おススメの高反発マットレス

マットレス選びはむずかしい?

現在マットレスは、ボンネルコイル、ポケットコイル、低反発、高反発、ラテックス製、ウレタンでできたコイル製…など、種類も豊富になっていますしさまざまなメーカーが日々、新しい素材のマットレスを企画・製造していますよね。

 

快適睡眠

 

ネットだけで検索しても、大手Amazonで「マットレス シングル」と検索すると検索結果が40000件以上出てくる世の中です。

 

もちろん、マットレスを販売しているのはAmazonだけではありませんし、他の通販サイトなどのものも集めると、かなりの数のマットレスがあり、ものすごい数の選択肢が私たちにあるということになりますね。

 

「そんなにあったらどれが自分にあうのかわからない」

 

そう不安になってしまうのも無理ないと思います。

 

 

こんなにたくさんのマットレスの中から、自分の希望するマットレスを選ぶのは本当に大変なことで、私もマットレス選びにかなり時間をかけた1人ですよ。

 

ネットで見ていると1年近くかけて自分に合うマットレスを探している人もいましたね。

 

 

腰痛や背中の痛み、肩こりなど、睡眠時の悩みが多いほどマットレス探しにかける時間は長くなるとは思いますが、

 

そんな中で私がマットレス選びの際に得たことをこちらで皆さんに読んでいただいて、

 

少しでもマットレス選びのなにかヒントになればと思って書いています。

 

 

私は腰痛持ちで、今はイタリア製マニフレックス社のモデル246を3年ほど使っていて、今までの腰痛が軽くなったのでマットレスの重要さにあらためて気がつきました。

 

腰痛を少しでもやわらげるマットレスのお話が中心になりますが、なにかご参考になるなら私も嬉しいですね。

腰痛の人には高反発マットレスがおすすめ?

先ほどもあげたように、現在マットレスの種類は様々ですが、私が今使っているのは高反発マットレスという、ウレタンフォームを使ったマットレスです。

 

スプリングを使用したマットレスは重く、お手入れの際など大変でしたが、ウレタンフォームはスプリングマットよりも軽く、また寝心地もいいので、私は高反発ウレタンのマットレスを選びました。

 

 

私たちが寝ている間に、一番体重がかかるのが腰の部分で、およそ体の4割強の体重がかかっているそうですよ。
体重が70kgの人でしたら30kg近く腰に体重がかかります。

 

 

そしてそれが1日6〜7時間、365日、そして毎年ですので今までなにもケアをしてこられなかった人ほど、腰にかなりの負担がかかっているんですよ。

 

 

普通の布団なら、その腰やお尻の部分に体重がかかるので筋肉が緊張して休息をすることができないのです。

 

 

その重く沈んでしまう部分を下から反発する強い力で持ち上げて、筋肉が休めるようにしてくれるのが高反発マットレスなのです。

 

高反発でなくても、腰の重さを分散させてくれますが、コイル系のマットレスは動くと「ギシギシッ」という音がしたり、コイルの感覚がわかったりするんですよね。

 

シモンズのような高級なコイルマットレスなら快適に寝られるのでしょうが、そのランクだとかなり高くなり、そこまでの予算が悲しいですが私にはないので…。

 

私がなんとか購入できる範囲で探すと、高反発マットレスになりました。

低反発マットレスは腰痛にはダメなの?

「同じウレタンフォームなら、低反発はダメなの?」

 

と思われる人もいるかもしれませんね。

 

低反発マットレスは、寝ころんだ際にとても体にフィットして寝心地が良いのですが、腰やお尻などの重い部分は沈みこみすぎてしまうんです。

 

低反発マットレスだと柔らかすぎて、重い体重を支えられないんですね。

 

 

反発する力も弱いので寝返りもしにくく、腰など重い箇所に負担をかけてしまうので腰痛には向いていないんですよ。

 

「ここからが低反発」という明確な線引きは今のところはないのですが、ウレタンフォームの硬さ(単位はニュートンといいます)が「75ニュートン未満のもの」がやわらかめとされていますよ。

 

 

マットレスの説明書きを見ていると「75N」などと記載されているのがウレタンの硬さの表示ですね。

 

数字が大きくなると、ウレタンが硬くなっていきます。

 

 

じゃあ、数字が大きければ大きいほどいいのかというと、そうではないんですね。

 

数字が大きくなるほど硬くなるので、体重の軽い人には寝ていて痛く感じてしまうようになります。

 

 

痛く感じてその部分の血行が悪くなり、筋肉も疲れてしまいますので硬すぎても結果、腰痛や背中の痛みが出てしまうんですよ。
マットレスって難しいですね。

 

体重が45kgくらいまでの人なら100Nくらいの高反発マットレスで大丈夫だと思いますよ。

 

自分の体重や、体の痛いところに合ったマットレス選びが重要ですね。

私のおすすめの高反発マットレスは?

さて、高反発、低反発のお話をしたところで、今、私のおすすめのマットレス5点をご紹介しますね。

 

高反発ウレタンマットレスだけでなく、天然ラテックス素材など今人気でバラエティ豊かに選んでみましたよ。

 

 

高反発マットレスのスタンダード!「マニフレックス モデル246」

マニフレックスモデル246

 

今、私が実際に使っているマットレスで、創立56年を迎えたイタリアの寝具メーカーのシンプルな高反発マットレスです。

 

長い間世界中の人々に愛されてきたモデルで、その品質は確かなものです。
なんと中の芯材は、12年保証がついていて安心です。

 

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腰痛対策マットレスで一番人気のマットレス「モットン」

 

ネットで検索するとよく目にするかと思いますが、腰痛対策の高反発ウレタンマットレスです。

 

三種類の硬さから自分に合った硬さを選べて、公式ページからの購入で「90日間返金保証」がついているという、他ではあまりない保証がついているマットレスですよ。

 

 

 

東南アジア旅行で試した人がほぼ購入する「ラテシア」

 

こちらは最近増えてきました「天然ラテックス」を使用した高反発マットレスですね。

 

寝た感じは柔らかいのに下からしっかり支えられていて、寝ている間も理想の寝姿勢で眠ることができる通気性が良いマットレスです。

 

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通気性抜群のマットレス「オクタスプリング」

 

ハニカム構造のウレタンスプリングが入った新しいマットレスですね。
低反発と高反発の良いところを同時に取り入れた「ハイブリッド反発」で、体に沿ってしっかりと支えてくれますよ。

 

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柔らかいけどしっかり体を支える「エムリリー優反発マットレス」

 

高反発でも低反発でもない「優反発(スマートフォーム)」を開発し採用したマットレスですね。
優反発というまた新しいものが出てきましたよ。

 

とても柔らかい優しい感覚で、体の重心が直線になるように持ち上げてくれるマットレスで、3年の品質保証がついていますよ。

 

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高反発マットレスの使い心地は?

 

私は現在、アラフォー世代で、10年ほど前から腰痛持ちになってしまいました。

 

30歳になるまでは、寝具を特に気にすることもなく普通の敷布団と安いマットレスを何も考えずに買って寝てたんですね。。。

 

会社員になって座って仕事をすることが多くなり、腰に負担をかけていたのか起きた時に腰や背中に違和感を感じるようになり、

 

 

ようやく「これはいかんな」と。

 

 

「寝ても痛みが軽くならないということは、寝ているあいだも腰が休まっていない?」と疑問に思い、寝具を見直すことにしました。

 

 

が、たくさんのマットレスがありどれがいいのかさっぱりわからない状態で、いろいろ検索して調べて候補を絞っていくような感じでしたね。

 

 

そしてモットンやマニフレックスに行きつき、最終的にはしっかりしていてコスパが良さそうなマニフレックスのモデル246を購入しました。

 

 

芯材の保証が12年あるというのも、かなり魅力的でしたね。

 

 

でもマットレス選びは、まあ長い道のりでしたよ。
今まで興味がなくて何も知識がなかったので余計です。

 

 

モデル246が届いて初めて寝てみた日は、マットレスはしっかりしながらも側地は心地よく、かなり支えられている感覚が強かったですね。
そしてとても寝返りがしやすかったです。

 

「世の中にはこんなに寝心地のいいマットレスがあるんだな」と感慨深い夜になりましたよ。

 

今までの布団とは反発力が違うので、届いてから数日はなんとなく体が慣れなかったのですが、それも自然に慣れていきましたね。

 

そして腰の痛みは少しずつ改善されていき、起きた時の腰の痛みや背中の痛みもなくなっていきました。
マットレス1枚でこんなに変わるとは…。
年齢とともに、睡眠にもお金をかけないといけないなと実感させられましたね。

 

それから健康を意識することが多くなり、現在は休みの日にウォーキングやストレッチをして、なるべく体を動かすようにしています。

 

腰の周りをほぐしたり、筋力をつけるような簡単な体操をしたり、普段から姿勢を正したり。
以前よりもぐっすり眠れるようになったので、そういう気力も沸いてきたのかもしれませんね。

 

まだ若いうちに腰痛になったことで、睡眠環境や自分の健康について考える機会ができて結果的には良かったのかもしれないと、今は思っています。

 
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